サーモンの秘密

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サーモンの健康パワー

良質のタンパク質『アミノ酸スコア100』

サーモンには良質な蛋白質や脂肪酸が豊富に含まれており、蛋白質のもっとも理想的な形であるアミノ酸スコア100という値を持っています。
アミノ酸スコア100とは、食品中のたんぱく質の品質を評価するためのスコアです。
たんぱく質を体内で利用するには、必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれている必要があります。そして、それらが全て存在する場合にアミノ酸スコア100となります。

『ビタミンD』はアジの10倍

脂ののったサーモンはとろけるような美味しさでありながら、牛肉・豚肉・鶏肉に比べてカロリーが低く、その脂肪は、脂肪酸コレステロールを含まない不飽和脂肪酸(DHAやEPA)なので、高血圧や血栓予防(成人病予防)、肥満防止にも効果的です。
ビタミン類もA、B、B1、B2、Eとまんべんなく含み、特にビタミンDにいたっては、イワシ・さばの3倍、アジの10倍以上も含んでいます。

体内で作れない『オメガ3』
サーモンの脂肪酸の中に「オメガ3」と言う人間が体内で作ることのできない必須脂肪酸が含まれています。このオメガ3が沢山含まれる魚介類を食べるカナダ先住民族は、ガンや自己免疫性疾患にかかる人が殆どいないらしく、アトピー・喘息、はたまたガンに至るまで、「炎症」が関係する多くの病気が起こるのは、オメガ3が不足しているからだと推測されています。専門家の話としては、このオメガ3は、きちんと食物からとることが大切でオメガ3のサプリではなく、その成分を多く含む魚を一日二回食べることの方が効果的と述べています。

自然界最強の抗酸化成分

サーモンの紅色は、今話題の健康有効成分アスタキサンチンを多量に含みそのアスタキサンチンの抗酸化作用はビタミンEの約550倍から約1000倍、野菜に含まれるβ(ベータ)‐カロテンの約40倍、ブームとなったコエンザイムQ10の約800倍という報告もあり、「自然界最強の抗酸化成分」ともいわれています。
鮭が産卵時に川を上る際、紫外線を浴びて活性酸素が発生します。この時、鮭の身肉にあるアスタキサンチンが活性酸素を取り除き、鮭の身を守るのだそうです。遡上産卵が終わった鮭を裁いてみると身肉の色が遡上前より白くなりアスタキサンチンが使い切られたことがよく分かります。

サーモンの美容パワー

アンチエイジングに欠かせない『アスタキサンチン』

アスタキサンチンは、アンチエイジングには欠かせない抗酸化成分です。このアスタキサンチンをより効果的に摂るには、油分と一緒に摂ると吸収率もアップすると言われているので、スモークサーモンにエキストラバージンオリーブオイルを掛けて食べるとまろやかな美味しさと共にアスタキサンチンに加えオリーブオイルのポリフェノールも摂取できて健康パワー、アンチエイジングパワー倍増でおすすめです。アスタキサンチンは体の活性酸素を除去してくれるだけでなく、メラニンの生成を抑制するといった美白効果もあります。
ビタミンCといっしょに食べるとアスタキサンチンの効果も増します。
また、大豆とサーモンの組み合わせは美容効果が倍になるようです。大豆のイソフラボンは組織中のビタミンD量を増やすので、サーモンと一緒に食べるとよいとされています。

美肌成分『DMAE(ジメチルアミノエタノール)』

サーモンに含まれる成分で、DMAE(ジメチルアミノエタノール)があります。これは化粧品業界では美肌成分として知られ、肌のハリやたるみに効果的と言われています。サーモンを食べて顔マッサージを施せば、たるんだ肌を引き締め張りが出て女子のお悩み「ほうれい線」にも効果が期待できるかもしれません。


疲労回復効果の高い『アンセリン』

サーモンには疲労回復効果の高い「アンセリン」という成分も含まれているので定期的に食べておくと疲れ知らずかもです。
この「アンセリン」は、ブドウ糖やクエン酸と一緒に摂取すると吸収率がアップします、と言うことはサーモンにレモンを搾って食べるとアスタキサンチンと、アンセリンが効果的に吸収されるので、まさに美味しく食べて健康になれる理想的なコラボレーション。前述した抗酸化性分、美容効果成分を豊富に含有しているので、シミ、しわ、たるみ改善に効果があり、肥満予防効果もあると言われているサーモン「表情に元気がないな、少し疲れたかなと言うときは是非スモークサーモンを食べて体も心も元気になりましょう」

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